日本の運転免許証から韓国の運転免許証に切り替え!持ち物・申請の流れをレポ

先日、念願だった韓国の運転免許証をついに手に入れてきました~🚗

日本の運転免許証を持っていれば、必要な書類を集めて簡単な視力検査を受けるだけで、韓国の運転免許証に切り替えることができちゃうんです!

韓国在住の方・留学やワーホリで来た方で韓国の自動車や電動キックボードを運転してみたいと思う方は、ぜひ参考にしてみてくださいね👀

【韓国の日本大使館】日本運転免許証証明書を取得

まずはじめにすることは、韓国にある日本大使館に行って「日本運転免許証明書」を取得することです。

日本運転免許証明書のための準備物

「日本運転免許証明書」を取得するための準備物は以下の通りです!

・日本の運転免許証
・外国人登録証(パスポートも可)
・手数料 19,000ウォン(現金のみ)

受付で申請書がもらえるので記入後提出して、10~15分ほどで受け取れました✨

大使館の公式サイトのURLを貼っておきますので、行く前にもう一度確認すると安心だと思います。

【住民センター】出入国事実証明書を取得

次に近くの住民センターで「出入国事実証明書」を取得します!

自宅の近くの住民センターじゃないとだめなのかな?と思ったのですが、どこの住民センターでも発行可能だそうです。

出入国事実証明書のための準備物

「出入国事実証明書」を取得するための準備物は以下の通りです!

・外国人登録証
・手数料 2,000ウォン

この時の注意ポイントは、出入国事実証明書は出生時から現在までの記録が必要です。

いつまでのものが必要ですか?去年だけの分でいいですか?などと聞かれると思うので、「출생년도부터 현재까지」と伝えるようにしてください✨

待ち時間は無くて、すぐに発行してもらえました!

【運転免許試験場】韓国の運転免許証を取得

「日本運転免許証明書」と「出入国事実証明書」の2つの書類がそろったら、韓国の運転免許試験場へ向かいます🏃🏼

運転免許証を取得のための準備物

韓国の運転免許証を取得するための準備物は以下の通りです!

・パスポート
・外国人登録証
・日本の運転免許証
・日本運転免許証明書
・出入国事実証明書
・証明写真 3枚(3.5cm×4.5cm)
・手数料計 16,000ウォン(申請料+視力検査代)

・日本行きの航空券 eチケット印刷

日本行きのeチケットなど帰国を証明するものがあれば、日本の免許証を返してもらえるので印刷して持参するのがおすすめです!(片道航空券だけでOKでした👌)

帰国を証明するものが用意できない場合、日本の免許証は回収されてしまい、後日返してもらいに再度同じ運転免許試験場を訪問しないといけないそうです。

そして、証明写真は6か月以内に撮影したもの・サイズは「3.5cm×4.5cm」で肩が出てないなど規格が厳しいようなので、以下の韓国語の公式サイトを確認するようにしてくださいね📝

韓国の運転免許証を取得の流れ

わたしは今回、ノウォン駅から徒歩10分くらいで徒歩で行ける距離にある「도봉 운전면허시험장」に行きました!

入り口を通過してから歩いていくと、運転免許試験場へ到着✨

まずは「국제・외국・군면허」の待機番号を発行して呼ばれたら窓口へ向かいます。申請書類は、窓口に呼ばれてから受け取って記入します!

書類は全部で3部あります。写真を貼る部分が2か所あるので、証明写真を貼ることを忘れずに👀

書類が書けたら、地下1階へ移動して視力検査を受けます。視力検査まで終わったら、また待機番号を発行してすべての書類を窓口に提出しました。

そのまま近くの椅子で待機していたら名前が呼ばれて、韓国の運転免許証と日本の運転免許証の両方がもらえました👏

混み具合によると思いますが、わたしが訪れた免許試験場では、免許証受付から受け取りまで1時間以内で終了しました!

akane
akane

有効期限はなんと約10年です!長い!

まとめ:韓国の運転免許証取得は意外と簡単だった

以上、日本の免許証から韓国の運転免許証に切り替える方法をまとめてみました💗

午前11時頃から大使館→昼食→住民センター→運転免許試験場と3か所まわり午後3時頃には自宅に到着できました。かかった総額は37,000ウォン💰

書類などを調べる前までは試験を受けないといけないのかな?と思っていたので、書類提出と簡単な視力検査だけで韓国の運転免許証がもらえてとても嬉しいです!

日本行きのeチケットは印刷して持参するのがおすすめなので、まずは先に日本行きの航空券を予約してから行動してみてくださいね~🛫